■2014年07月13日(日)14:20  夏バテ
10557208_507374819394802_7126757626528887824_n.jpg 403×537 28Kこんにちは!
最近、大友先生にいじられる扇です(;´Д`)

最近は気温も高く夏バテがきてる人もいるのではないでしょうか?

そこで今日の東洋医学は夏バテについてです!!

冷房や冷たい飲み物・食べ物の摂り過ぎによる体の冷えや、汗をかかないなどの生活は、体内の自然のリズムを狂わせ、夏バテの原因になります。
症状はさまざまですが、夏バテのタイプは3つあります。

ゝさ(ききょ)

暑さによって体力が消耗したために、力が出ない状態。

主な症状…食欲低下・元気がでない・だるい・めまいなど。
夏風邪を引きやすいのもこのタイプです。

対処法…高タンパク質で栄養バランスの取れた食事を1日3回きちんと摂って、十分睡眠を取りましょう。

陰虚(いんきょ)

汗など体内の水分を失い脱水症状に近い状態。

主な症状…口が渇く・手足がほてる・のぼせなどの症状があり、イライラ、食欲不振、頭痛などが起こります。

対処法…炎天下での運動は避け、運動前と後に十分に水分を補いましょう。そして栄養価の高いスープなどで水分と栄養を補給しましょう。

湿邪(しつじゃ)

冷たい飲み物や食べ物をとりすぎて胃腸の消化吸収や水分代謝が悪いことが原因です。また冷房によって新陳代謝が悪くなり、体内に悪い水分がたまり、夏太りの大きな要因となります。

主な症状…だるい・むくみ・下痢などがあります。

撃退法…適度な運動で汗をかき、体を温めましょう。

この3つに対応するために共通して大事なのが食事です!
食欲がないからといって、冷たい飲み物やおかずなしの麺類ばかりを摂っていると胃液が薄くなり食欲が落ちます。

しかし体がだるい時、あれこれ料理を作るのも面倒なものです(+o+)
そんな時は、温かいスープがベストです(*´ω`*)
一つの鍋に、いくつかの野菜と、肉、魚、豆腐のなど、タンパク質の食材と組み合わせて入れ、一緒に煮てしまいます。

温かいスープは疲れた胃にやさしく、柔らかく煮込むと消化力の落ちた人にもおすすめです♪
※冷たい物ばかり摂らない
※ビタミンB群(うなぎ・豚肉・レバー・ライ麦パンなど)をとって疲れにくくする
※バランスのよい食事を心がける

皆さん参考にしてみて下さい(^O^)

写真は夏バテの表情をした吉江先生です('Д')
でも朝一で大友先生に「その顔ないです!笑」と言われ
只今、元気に治療中です(^^)/

■2014年07月10日(木)22:01  孔最
10365566_501767996622151_2469265428225774930_o.jpg 720×540 52K引き続き―!!


こんにちは!
相変わらず鼻が集中豪雨の扇です!

先日ー!!
風邪に似た症状と断言している上野先生に鍼をしました!!

針を刺した場所は、孔最というツボで、喉の症状が出ている場合に効果があります。

鍼では湿気で3割増しの天然パーマは治りませんが(笑)咳のほうは楽になること間違えなしです!!

これで、上野先生も良い休日を迎えれるはず・・・・・

あとで、スニッカーズおごってもらいます( *´艸`)

皆さんも、指で押しても効果があるので咳の症状でお困りの方はお試しを〜!!

■2014年07月10日(木)21:58  天突
10155228_500354696763481_1304118989984763802_n.jpg 296×526 28K湿気のせいで3割増しで天然パーマの上野です( ゚Д゚)

日曜日の床上浸水で、豪雨の中チャリで激走し、結果パンツ一丁で床の拭き掃除をしたせいで、風邪に似た症状を患ってしまいました…決して風邪ではありません(笑)

咳が止まらず腹筋が筋肉痛です…

そんな困っている僕を見て、心優しき扇先生…

『そんな時は…天突に置き鍼じゃないっすか(-.-)』

まじっすか( ゚Д゚)!?!?
さすが、プリンス☆

扇先生のおかげで今日はぐっすり眠れそうです♪

皆さんも咳でお困りの際はぜひお試しをー‼!!!

■2014年07月01日(火)19:51  梅雨2
こんばんは!扇です!

梅雨入りしたせいで雨が続きますね(;´Д`)
そこで今日は「梅雨」をテーマに久々の東洋医学です♪

湿度の高い梅雨時は、体調を崩しがちです。
東洋医学では「湿邪」と呼ばれています。

「湿邪」については去年も書きましたが、今年は梅雨対策の養生法に
ついてです!
湿邪とは、簡単に言うと「余分な水分」が引き起こす様々なトラブルで、大きく分けて2つの要因があるんですよ。

■ 環境や気候など、外からの影響

■ 体質や飲食の不摂生など、内からの影響

これらの要因が重なり合って、からだの重だるさや下痢、食欲不振などを引き起こしますが、北海道のような梅雨のない場所で、なおかつ飲食の不摂生などをしなければ、湿邪の影響を受けにくいということがわかります。

では逆に、この時期に体調が悪くなる人はどうすればいいのでしょうか?
そこでおすすめの食材です!!

〜梅雨どきの漢方養生法〜

■ 環境や気候など、外からの影響
湿気は汗腺をおおい、汗を出にくくすることがあるのです。軽い運動で汗を流すのもいいですし、食材なら湿をとり、発散作用のあるしょうが、ネギ、花椒(さんしょう)などがオススメです。
香り成分のあるシソ、らっきょう、ゆず、みかんの皮なども気のめぐりをよくし、痰をとったり、食欲を増進させてくれますよ。

■ 体質や飲食の不摂生など、内からの影響
水分代謝の悪い人は湿を溜め込みやすく、この時期に頭痛や吐き気、食欲不振や頭が重だるくなったりしていませんか?
こういうタイプにオススメなのはお米、長芋、かぼちゃ、ナツメなどの胃腸の機能を補うものや、利尿作用のある小豆、大豆、そら豆、ハトムギ、トウモロコシ、魚ならスズキやどじょうなどがおすすめです。

飲食の不摂生では、とくに冷たいもの、生もの、甘い物などが好きな人は、「寒湿」(かんしつ)といって手足の冷えや下痢、お腹の痛みなどを引き起こしやすいです。
カラダを温めるしょうが、ネギ、唐辛子、シナモン、にんにく、ニラ、海老などを上手に取り入れてみて下さい。

このタイプとは逆に、体内に熱をもっていたり、脂っこいものや香辛料が好きなタイプは「湿熱」(しつねつ)といって、ネバネバの便やニキビ、ノドの渇きや口臭などの症状が出やすいです。
冬瓜、苦瓜、トマト、きゅうり、大根、昆布などを摂るようにし、お酒やお肉中心の食事には気をつけて下さい!

参考になりましたか?
もし良ければ試してみて下さい(´▽`*)

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