診療案内

足つぼケア

足つぼとは

足の裏には、各器官に対応する『つぼ』(反射区)が集中しています。足は『第二の心臓』と呼ばれています。内臓や感覚器などの異常、血流の滞りなどがあると、足裏の特定の場所に痛みやこりが現れ、体のいろいろな部分で調子が悪くなります。
とくに、最近では体の不調を訴える女性が多くみられます。ホルモンの分泌が悪いため、冷え、生理不順、低血圧、便秘、肥満、などの症状が現れてしまうのです。

原因の一つに、ファッション性のみを重視し、冷えを助長する露出度の高い服を着たり、腰、股関節、膝に負担をかけて血流を悪くするような靴を履いたりすることがあげられます。これでは筋肉が硬くなり血流が悪くなる一方です。血流が悪いとさらに筋肉が硬くなるので、悪循環を繰り返し、いつまでも症状は改善されません。
また、現代人が避けて通れないストレスも、身体の不調に関係しています。人間関係のストレスや環境によるストレスなど、あらゆるストレスが、解消されることのないまま積み重なってしまうことも多いでしょう。そうなると、心身の疲労はマッサージだけではなかなか解消されません。
そこで効果を発揮するのが、足つぼケアです。足裏を刺激すると、脳波が安定して血流がよくなるので、リラックスすることができます。ストレスを解消するためには、この「リラックスする」ということがとても大切なのです。冷えを改善したい方や全身の疲れを取りたい方にもおすすめです。
治療を受けていただいた方からは、たいへん好評を頂いております。ぜひ一度お試しください。

足つぼケアの方法

よく、テレビ番組などで出演者が足つぼを刺激され、痛がるシーンがありますが、当院ではそのような治療は行ないません。なぜなら、治療を受ける方の体に力が入ってしまうと、緊張をほぐす目的が妨げられてしまうからです。かといって、弱すぎる刺激では物足りないかもしれません。当院では、痛すぎることなく患者様が心地よいと思われる強さでじっくりと刺激するので、治療が終わった後はスッキリし、体がポカポカします。

治療中、痛みの強い分または気持ち良い部分があれば、そこを集中的に刺激することも可能です。もし痛みが強すぎたら、そのときは我慢せずにお知らせください。また、足裏を刺激しながら、そのポイントがどの領域に属しているかの説明や、原因を示唆することもできるので、「そこは何のつぼ?」という疑問などは、遠慮なくお尋ねください。

足つぼケアの効果

足裏を刺激して、痛みやこりが現れるつぼをほぐすことにより、血液やリンパの流れが改善され、代謝がよくなります。脳波が安定してリラックスすることができるので、人間の体が本来持っている自然治癒力を高め、不調の改善につながり、病気の予防にもなります。
欧米では補完代替医療の一つとして、病院などで取り入れられています。

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