こんにちは!
笹塚鍼灸整骨院です!
本日は皆様がよく耳にする
四十肩・五十肩について
話しいてこうと思います!!
名前の通り、四十肩は主に40代に起きる肩の症状で、五十肩も同じく50代に多く見られます!
かと言って年齢は幅広く
30代〜60代の方
までが症状として出ることがあります!!
今回は四十肩・五十肩ってなんなの?
治し方は?
など細かく解説していこうと思いますので、最後まで是非見ていってください♪
四十肩や五十肩とは
主に四十肩や五十肩は「肩関節周囲炎」として知られ、以下のように分類されます!
1. 凍結肩(Frozen Shoulder):
肩関節の運動が著しく制限され、動かすと痛みを伴う状態。
2. 肩インピンジメント症候群(Shoulder Impingement Syndrome):
肩の腱や筋肉が炎症を起こし、痛みを引き起こす状態。
3. 腱板損傷(Rotator Cuff Tear):
肩の腱板が部分的または完全に断裂することで痛みや機能障害を引き起こす状態。
四十肩・五十肩には症状に時期が存在しております!
1.炎症期
痛みが発生し、損傷部位に炎症が生じています。
動作制限があり、夜には夜間痛、日常生活にも支障をきたしてしまいます!
2.拘縮期
痛みがあり、可動域制限が生まれます!
これがよく皆さんが思ってらっしゃる四十肩・五十肩で、肩が動かしづらくなり、腕が上がらなだたりするような症状です!
3.解氷期
痛みはなく、肩の動きが徐々に出てくる時期になります!
ただ、元の動きには戻りづらい可能性がありますので期待はできません!
治療法
1. 薬物療法:
- 抗炎症薬(NSAIDs)や痛み止めを使用し、炎症と痛みを緩和します!
炎症期や拘縮期などには効果的ですね!
2. 理学療法:
- ストレッチや筋力強化運動を通じて肩の可動域を広げ、筋力を回復させます!
解氷期でまだ動かない部位にアプローチをかけることで、関節可動域の拡大を狙います!
3. 注射療法:
- ステロイド注射により、炎症を直接抑えることができます!
4. 外科的治療:
- 保存療法で改善しない場合は、関節鏡視下手術などの外科的介入が考慮されます!
続きまして、四十肩や五十肩の東洋医学的な症状や治療法などをお話ししていきます!
種類と症状
東洋医学では、四十肩や五十肩は「肩冷え症」や「肩通」として扱われ、以下のように分類されます!
1. 風寒湿痹(ふうかんしつぴ):
寒さや湿気により関節が冷えて痛む状態!
2. 瘀血(おけつ):
血流が滞り、痛みや腫れを引き起こす状態!
3. 肝腎不足(かんじんふそく):
肝臓や腎臓の機能低下により、筋肉や関節が弱り、痛みを引き起こす状態!
治療法
1. 鍼灸療法:
- 特定の経穴に針を刺すことで気血の流れを整え、痛みを和らげます!
2. 漢方薬:
- 例えば、当帰四逆加呉茱萸生姜湯(とうきしぎゃくかごしゅゆしょうきょうとう)など、冷えや血行不良を改善する処方が用いられます!
3. 推拿(すいな)療法:
- マッサージや指圧を通じて筋肉の緊張を緩和し、血流を促進します!
4. 気功や太極拳:
- 気の流れを整え、全身のバランスを改善することで症状を軽減します!
まとめ
皆さんいかがでしたでしょうか?
四十肩や五十肩の治る速度は人それぞれです!
数ヶ月から半年で治る人もいれば、10年以上かかる人もいます!
ですので、治る速度は人それぞれです!
四十肩や五十肩は、西洋医学と東洋医学の両方で異なるアプローチで治療されやすいです!
西洋医学では主に薬物療法、理学療法、注射療法、外科的治療が行われ、東洋医学では鍼灸療法、漢方薬、推拿療法、気功や太極拳などが利用されます!
どちらのアプローチも、それぞれの症状や原因に応じて最適な治療法!
肩の症状でお悩みの皆さん、是非ご相談ください!
笹塚鍼灸整骨院・こりトリニック治療院
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