皆さんこんにちは!
皆さんの中で、デスクワークを沢山した後や、勉強を頑張った後に首から頭にかけてぎゅーっと締め付けられる様な痛みを感じた事がありませんか?
もしかしたらそれは、筋緊張性頭痛かもしれません。
筋緊張性頭痛とは、一日中パソコン作業をしている人や、一日中机の前で一生懸命勉強している方に多く現れ、疲れが出てくる午後以降に痛みが強くなる傾向があります。頭が締め付けられるうような重苦しい痛みは前触れもなく、始まってダラダラ続きます。
毎日症状が出てしまう方もいれば、週に数回程度出てしまう方もおり、お風呂に浸かったり、適度な運動をしたり、マッサージを受ければ良くなる方もいらっしゃるのが筋緊張性頭痛です。
主な原因として、筋緊張性頭痛は、頭から肩、背中にかけて筋肉の緊張が強くなると血流が悪くなり、疲労物質が筋肉に溜まる事で、それが神経を刺激する事で起きる頭痛の事を差します。
そしてその原因は、身体や精神的なストレスによって交感神経が優位になりすぎて起こる、筋肉の緊張になります。
デスクワークによって、不自然な姿勢が筋肉の負担になってしまい身体のストレスとなって、症状があわられてしまいます。
デスクワーク中の時の姿勢は、上半身を前屈みにして指先を浮かして、作業する姿勢は人間にとってはとても不自然な姿勢になります。
その姿勢を長時間続けると、首から背中にかけての筋肉が固くなってしまい、疲労物質が溜まってしまいやがて、筋緊張性頭痛を引き起こしてしまいます。
対人関係や、仕事によるストレス、緊張や不安などの精神的ストレスは交感神経を刺激します。
交感神経が刺激されると全身の筋肉が緊張してしまい、その状態が脳にとっては負担となります。
脳に負担がかかる事で、痛みを調整する機能の低下を起きてしまい、筋緊張性頭痛となってしまいます。
あまり得意でない人と一日中一緒に行動する。家庭環境で悩みがある等・・・・
それによって、ストレスが強くなればなる程、筋緊張性頭痛が起こりやすくなりますし、症状も強くなります。
筋緊張性頭痛の対策として、筋肉の緊張をほぐす事が大事になります。
少しぬるめのお風呂にゆっくり浸かる事で副交感神経が優位に働き、筋肉の緊張もほぐれ症状が楽になる場合がありますし、適度な運動をする事で、汗をかいて体内を温める事で、筋肉の緊張もほぐれます。
上記の事をやっても症状が楽になっても状態良くならないって方も中にはいらっしゃいます。
そういった時は是非、当院へご相談頂ければお身体にあった治療プランを提供させていただきます!!!