2021.08.13
筋肉
皆さん、こんにちは!
今日は成長期の子供に多い、オスグットをご紹介します。
最近お子さんが膝が痛いとか、膝の下が出ている等の症状を聞きませんか?
もしかするとそれ、オスグット・シュラッター病かも!
オスグットとは、大腿四頭筋の付着部である脛骨粗面という場所が引っ張られて痛みが出る症状です。
成長期の子供の骨は柔らかいので引っ張られると出っ張りやすかったり、なると剥がれて剥離骨折の様な感じになってしまいます。
運動時の痛みや膝を曲げた時の痛みが著明的になります。
痛みが出ている状態で運動などを続けると、痛みが長引いたり、ひざ下の出っ張りが残ったりするので、痛みが出た際は安静にしましょう。
予防は四頭筋のストレッチが効果的です。
当院では筋肉の緊張を和らげるために干渉波治療、炎症を抑えるために超音波療法などの物理療法、筋のストレッチなどの徒手療法を行っております。
その他、様々な治療器具もございますのでお気軽にご相談下さい。