皆さんこんにちは!笹塚鍼灸整骨院です!
最近暑い日が続いて、エアコンをつけっぱなし!という日が続いているのではないでしょうか?
今回はエアコンにより、寒暖差からくる咳について説明していきます。
最近、治療院でも咳をしている方がとても多いです。
咳をしてしまうと、コロナや他の風邪と勘違いされる為、なるべくは控えたいところですよね。
しかし咳というものは、止めようと思ってなかなか止められるものではありません。我慢したとしても急に出てきてしまいますよね。
ですので、今回は咳について詳しく説明していきます。
まず始めに咳は副交感神経と関係があり、副交感神経が優位になる時間帯に咳が出やすくなります。
副交感神経はリラックスした状態のとき、つまり眠っているときなどに優位になり、気管支を収縮させて狭くする働きがあります。
横になると気管支内の分泌物や原因物質が入り込み、気道を刺激することでさらに気管支が狭くなり、咳が出やすくなります。
咳が止まらない原因には、次のようなものもあります。冷気や乾燥による刺激、のどが冷えていること、夜間と日中の寒暖差、ストレス、 感情の抑圧。今回はこれに着目していきましょう!
☆咳を止めるには、次のような方法を試してみてください。
* のどを温める
* ハチミツや水分を補給する
* 寝る姿勢を変える
* 正しくうがいをする
* 環境を見直す
* 刺激の強い食べ物や飲み物を控える
* のどを使い過ぎない
* 喫煙をしない
これらのものを説明できるところをしていきますね!
冷えからくる咳に関しましては、喉周りが温まることで緩和されます。
お風呂やカイロなどで温めることにより咳が回復していきます。
ハチミツや水分を補給することで、喉に潤いができて喉がコーティングされていきます。
そうすることで痰が絡んでいる人は一定の時間絡まず少し楽になることができます。
うがいすることで、殺菌効果や細菌が外に出てくれるので喉が痛くなる前からもしっかりと予防していきましょう!
刺激の強い炭酸飲料であったり、辛いもの、酢などの酸っぱいものは避けましょう!
このように咳が出てからの対処方法は様々ございますのでまずは喉の痛みがある人は、これらを行ってみてください!
次に治療の説明をさせていただきます。
鼻や、喉と言われるものの通り道は肺が関係しており東洋医学では肺に効果があるツボを使用いたします。
その中でも咳に効果的なツボであったり、あなた自身に効果的だと思われるツボを当院スタッフが判断し治療いたします。
☆今回は自身でも行えるセルフケアのツボをお伝えいたします。
①尺沢(しゃくたく)
肘を曲げたときにできる内側のシワの上、シワの中央から指約2本分親指側にいった、かたい腱の外側にある凹みにあります。
②中府(ちゅうふ)
前胸部、腕の付け根にある鎖骨の外端下のくぼみから親指幅1本分下に降りた場所にあります。
③天突(てんとつ)
左右の鎖骨を結んだ中央部のくぼみのところにあります。
④定喘(ていぜん)
首の後ろの1番出っ張った骨の下のくぼみから、外側に親指幅一本分のところにあります。
⑤豊隆(ほうりゅう)
脛(すね)の少し外側で、膝と足首のちょうど中間あたりの高さにあります。
これらを使用する事で、咳のセルフケアになってきますので皆様ぜひお使いください!
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