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寝違え

2024.06.27 東洋医学

こんにちは

笹塚鍼灸整骨院です

今回は寝違えについて話していこうと思います

寝違えとは、首や肩の筋肉が一時的に炎症を起こし、痛みや動かしにくさを感じる状態を指します。
通常、朝起きたときに痛みを感じることが多く、不自然な姿勢で寝た結果として発生します

原因と影響を受ける筋肉
原因:
1. 不適切な睡眠姿勢:首や肩が不自然な角度で長時間固定されることが原因。
2. 急激な動作:突然の首の動きやストレッチが原因。
3. 筋肉の疲労:過度のストレスや疲労が筋肉に影響を与える。

影響を受ける筋肉:
胸鎖乳突筋
僧帽筋
肩甲挙筋
斜角筋

治療法
1. 休息:痛みが引くまで首を安静に保つ。
2. 冷却:初期の炎症を抑えるために冷やす(氷をタオルに包んで10-15分)。
3. 温熱療法:数日後、血流を促進し、筋肉を緩めるために温める。
4. ストレッチ:痛みが和らいできたら、軽いストレッチを行う。
5. 鎮痛剤:必要に応じて市販の鎮痛剤を使用する。
6. 理学療法:長引く場合は専門の理学療法士による治療を受ける。

東洋医学的原因と治療法
原因:
東洋医学では、寝違えは「気血の滞り」や「寒湿邪の侵入」によるものとされることがあります。
不適切な睡眠姿勢やストレスが気血の流れを阻害し、寒湿邪が筋肉に影響を与えると考えられます。

治療法と使用するツボ:
1. 鍼灸:気血の流れを改善するために鍼や灸を使用する。
- 使用するツボ: 風池(ふうち)、肩井(けんせい)、天柱(てんちゅう)
2. 推拿(すいな):筋肉の緊張を和らげ、気血の流れを改善するためのマッサージ技術。
3. 漢方薬:筋肉の炎症を抑え、気血の流れを改善するための漢方薬を使用。
- 例: 芍薬甘草湯(しゃくやくかんぞうとう)

4. 温灸:灸を使って特定のツボを温め、血行を促進し、筋肉をリラックスさせる。

寝違えは通常、適切な対処を行えば数日で回復しますが、症状が続く場合は医療機関での診察を受けることをお勧めします。

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