こんにちは!笹塚鍼灸接骨院です。
最近、「夕方になると足がパンパンで靴が履きにくい」「朝、顔が腫れぼったい感じがする」といったお悩みはありませんか?
それは、体の中に余分な水分が溜まってしまう「浮腫(むくみ)」のサインかもしれません。
今回は、自分でできる簡単なチェック方法と、なぜむくみが起きてしまうのかについてお話しします。
あなたは大丈夫?簡単むくみチェック
まずは、ご自身の足の「スネ」のあたりを確認してみてください。
1. スネの骨の上を、指でギュ〜っと5秒ほど強く押します。
2. 指を離したあと、凹んだ跡がすぐに戻りますか?
もし、凹んだままなかなか戻らない場合は、むくみが進んでいる可能性があります。
また、靴下のゴムの跡がいつまでも消えないという方も要注意です。
なぜ「むくみ」は起きるの?
むくみの原因はさまざまですが、日常生活で多いのは次の3つです。
• 長時間の同じ姿勢
デスクワークや立ち仕事など、同じ姿勢が続くと血液の循環が滞り、重力の関係で水分が足に溜まりやすくなります。
• 冷えと血行不良
体が冷えると筋肉が硬くなり、血行を促進する「ポンプ機能」が弱まってしまいます。特にこれからの季節、エアコンによる冷えには注意が必要です。
• 塩分の摂りすぎ
味の濃い食事を摂ると、体は塩分濃度を薄めようとして水分を溜め込んでしまいます。
むくみセルフケア
足が重いと感じた日にやってみてください!
・かかと上げ下げ:椅子に座ってかかとを交互に上げ下げする。
・寝ながら足ぶらぶら:仰向けで足を上げてぶらぶらと揺らす。
・湯船にしっかり浸かって全身を温め、血行を良くする。
接骨院で「むくみ」がスッキリする理由
「むくみくらいで接骨院に行ってもいいの?」と思われるかもしれませんが、実は接骨院はむくみケアの得意分野です!
当院では、手技によるマッサージやストレッチで硬くなった筋肉をほぐし、滞った血流やリンパの流れをスムーズに整えます。
終わりに
むくみは「いつものことだから」と放置しがちですが、血行不良のサインでもあります。
パンパンに張った足をリセットして、明日をスッキリした軽い体で迎えませんか?
気になる症状がある方は、ぜひお気軽に施術スタッフへご相談ください。