寝違え痺れの正体と対処法:朝起きて首が痛い!肩から腕にかけて痺れる!
朝、布団の中で首を寝違えたような痛みや、肩〜腕にかけての痺れを感じることは珍しくありません。放っておくと痛みが長引いたり、動くのがつらくなったりします。寝違え痺れ」の原因と対処法、セルフケアのコツを書かせていただきます!ご参考になれば嬉しいです!
【寝違え痺れとは?原因を知ろう】
◯肩こりを伴う首の筋肉の過度な緊張
◯首の関節に対する不適切な姿勢や睡眠時の姿勢(枕の高さ・硬さが原因になることが多い)
◯筋膜の癒着や筋肉の炎症
◯神経が首の骨や関節、筋肉により圧迫されて起こる痺れ
一般的には「筋肉の炎症・緊張」が主な原因ですが、痺れの感じ方は人それぞれです。強い痛みを伴う場合や、手足に力が入らない、しびれが強くなる、しばらく続く場合は別の病態を疑う必要があります。
【症状の見極めポイント】
◯痛みは首周り・肩・背中に広がるが、指先まで痺れる場合は要注意
◯痛みが数日で改善することが多いが、1週間以上続く場合は要 assessment
◯力の低下(握力の低下や爪の感覚異常など)がある場合は緊急性を要する
◯熱感・腫れ・発熱を伴う場合は別の疾患の可能性がある
これらのサインがあれば、自己判断せず早めに医療機関を受診しましょう。
【自宅でできるセルフケア】
◯姿勢の見直し
・寝る姿勢を整える。仰向け・横向きで、首の自然なS字カーブを保つ枕を選ぶ。枕の高さが高すぎると首が前傾して緊張を招くことがあります。
・温めと冷やしの使い分け
・痛みが強い初期は冷やして炎症を抑え、痛みが落ち着いたら温めて血行を促進するのが目安です。ただし腫れが強い場合は冷却を優先します。
◯軽いストレッチと日常の動作改善
・首を大きくひねらずに、前後・左右に優しく動かす程度のストレッチを1日数回行うと筋肉の緊張が緩むことがあります。痛みを感じる角度には無理をしない。
◯眠りの質を高める
・枕とマットレスの組み合わせを見直し、就寝前のスマホ使用を控える。適度な運動(ウォーキング程度)を日中に取り入れると睡眠の質が向上し、回復が早まることがあります。
春は寒暖差のよって自律神経のバランスが乱れやすく、筋緊張しやすく、神経痛や寝違えなどが起こりやすくなります。
お身体の不調やだるさ、寝違え、神経痛などありましたら、笹塚鍼灸整骨院のご相談くださいませ。
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