こんにちは!笹塚鍼灸整骨院です。この時期は、まだまだ寒暖差が大きく、ここ最近ご来院される患者様でもっとも多いお悩みが、腕の痺れです。今回は腕の痺れについて書かせていただきます。
【腕の痺れの原因】
腕の痺れは、神経の圧迫や血行不良が主な原因で、日常生活の姿勢不良から深刻な疾患までさまざまです。 放置すると悪化する可能性があるため、症状が続く場合は早めに医療機関を受診をおすすめします。
【主な原因】
腕の痺れは首・肩・肘などの神経圧迫が一般的で、頚椎症や椎間板ヘルニア、胸郭出口症候群、肘部管症候群などが挙げられます。 日常生活では悪い姿勢やスマホの長時間使用、腕を下にして寝ることで血流が悪くなり起こりやすいです。 また、糖尿病による末梢神経障害も原因の一つです。
【緊急を要するケース】
片側だけ突然の痺れ、顔や足への広がり、ろれつが回らない・めまい・力が入らない場合は脳梗塞などの脳血管障害の可能性があり、すぐに救急受診を!左腕の痺れに胸痛が伴う場合、心臓関連も疑われます。
【受診の目安】
数日以上続く、痛み・筋力低下を伴う、日常生活に支障が出る場合は整形外科や神経内科へ受診をおすすめいたします。 首の動きで悪化するなら頚椎関連を疑い、早めの検査(MRIなど)が有効です。
腕の痺れは、寝違いや肩首コリ、自律神経の乱れが絡むケースも多く 当院でよく相談される症状です。日常生活の積み重ねが原因の場合もあれば、深刻な疾患のサインの場合もあるため、早めのケアが重要です。
【よくある原因と関連症状】
• 寝違いで首が固まり、神経が圧迫されて腕に痺れが出るパターンが一般的です。朝起きたら腕がジンジンするなら要注意。
• 肩首コリが慢性化すると血流が悪化し、腕全体に痺れが広がりやすくなります。さらに自律神経の乱れも加わると、夜間に悪化したり疲れやすくなったりします。
これらが重なると、ストレスや姿勢不良で悪循環になります。首から腕への神経経路が敏感になるため、小さな歪みが大きな痺れを招きます。
【接骨院での対処法】
当院では、寝違いの即時調整や肩首コリのほぐしを中心に施術いたします。自律神経の乱れを整える呼吸法や姿勢指導も組み合わせながら、電気療法、超音波、ハイボルテージ、立体微弱電流、鍼治療、お灸などの施術療法で根本改善を目指します。1~3回の通院で変化を感じる方が多いです。
【ご自愛のポイント]
• スマホを長時間見ない、枕の高さを調整して寝違い予防。
• 肩を意識的に回して肩首コリを解消、深呼吸で自律神経の乱れを落ち着かせる。
痺れが続くなら、まずは相談くださいませ。
放置せず、笹塚鍼灸整骨院にご連絡ください!
笹塚鍼灸整骨院 スタッフ一同