こんにちは!笹塚鍼灸整骨院です!
「朝起きたときに腰が痛い」
このような症状を感じたことはありませんか?
実は接骨院でも、朝の腰痛を訴える方はとても多く来院されます。
今回は、朝起きたときに腰が痛くなる原因と、自宅でできる簡単な対処法についてご紹介します。
朝の腰痛の主な原因
① 寝ている間に筋肉が固まる
睡眠中は体をあまり動かさないため、腰や背中の筋肉が長時間同じ姿勢になります。
その結果、血流が悪くなり筋肉が硬くなってしまいます。
朝起きて体を動かしたときに、固まった筋肉が伸ばされて痛みを感じることがあります。
② 寝返りが少ない
本来、人は一晩で20回ほど寝返りを打つと言われています。
しかし筋肉が硬い方や疲労が溜まっている方は、寝返りが少なくなりやすいです。
寝返りが少ないと同じ部分に負担がかかり、腰痛につながることがあります。
③ 寝具が合っていない
柔らかすぎるマットレスや、逆に硬すぎる寝具は腰に負担をかけることがあります。
例えば
•柔らかすぎる → 腰が沈みすぎる
•硬すぎる → 腰が浮く
このような状態が続くと腰の筋肉に負担がかかります。
④ 日中の姿勢の影響
デスクワークやスマートフォンの使用などで姿勢が崩れていると、腰の筋肉に疲労が溜まりやすくなります。
その疲労が回復しきらず、朝に痛みとして現れることがあります。
朝の腰痛を和らげる簡単ストレッチ
朝起きてすぐに急に動くと腰を痛めることがあります。
まずは布団の上で軽く体を動かしてみましょう。
①膝抱えストレッチ
1.仰向けに寝る
2.両膝を抱える
3.10〜20秒ゆっくりキープ
腰回りの筋肉がゆるみやすくなります。
②腰ひねりストレッチ
1.仰向けで膝を立てる
2.両膝を左右にゆっくり倒す
3.呼吸を止めずに行う
腰や背中の筋肉がほぐれます。
朝の腰痛は、筋肉の疲労や姿勢の乱れが原因で起こることが多いです。
しかし、放置すると慢性的な腰痛につながることもあります。
当院では
•筋肉のバランスの調整
•姿勢のチェック
•日常生活のアドバイス
などを行い、症状の改善をサポートしています。
朝の腰痛でお悩みの方は、お気軽にご相談ください。