こんにちは!笹塚鍼灸整骨院です!
朝、目が覚めて首を動かそうとしたら「痛っ…!」と激痛が走る「寝違え」。
首が回らず、日常のちょっとした動作も辛くなりますよね。
「冷やしたほうがいいの?温めるの?」
「痛いけどストレッチして伸ばしたほうがいい?」
と迷われる方も多いのではないでしょうか。
今回は、寝違えが起きてしまったときの正しい応急処置とNG行動について分かりやすく解説します!
なぜ寝違えは起きるの?
寝違えは、睡眠中の不自然な姿勢によって首や肩の筋肉・筋膜に過度な負担がかかり、**急性的な炎症(捻挫のような状態)**が起きている状態です。
* 泥酔して変な体勢で寝てしまった
* 疲れが溜まっていて寝返りを打たなかった
* エアコンの風などで首元が冷えて血行が悪くなっていた
といったことがきっかけで起こりやすくなります。
寝違えが起きたときの正しい対処法
1. とにかく「安静」にする
痛みが強い直後は、無理に動かさず安静にするのが第一です。首を回したり、痛む方向に無理に曲げたりするのはやめましょう。
2. 痛みが強い直後は「冷やす」
痛み始めた直後(特に熱感やジンジンする感じがあるとき)は、氷水を入れた袋や保冷剤をタオルに包み、10〜15分ほど冷やすのが効果的です。
※シップを貼るのもOKです。
やってはいけない!2つのNG行動
× 無理にストレッチをする・グイグイ揉む
「筋肉が固まっているから伸ばさなきゃ!」と無理にストレッチしたり強く揉んだりすると、炎症を悪化させて痛みが長引く原因になります。
× 長風呂でしっかり温める
痛めた直後の炎症がある時期に湯船でしっかり温めると、血流が良くなりすぎて痛みが強まることがあります。当日はシャワー程度にとどめておくのが安心です。
まとめ:辛い痛みはガマンせずご相談ください
寝違えの炎症は数日から1週間ほどで落ち着くことが多いですが、「痛みが強くて仕事や家事に支障が出る」「早く楽になりたい」というときは無理をせずご相談ください。
当院では、炎症を抑えるアプローチや、首に負担をかけないように周囲の筋肉をやさしくほぐす施術を行っています。
「これって寝違えかな?」とお困りの方は、お気軽にお問い合わせください!