2026.02.26
東洋医学
こんにちは!こりトリニックです!
少しずつ春の陽気を感じる季節になってきましたね。
ですがこの時期、「なんとなく体調がすぐれない」という方がとても増えます。
・イライラする
・頭痛が増えた
・眩暈(めまい)がする
・眠りが浅い
・目が疲れる
・首肩凝りがひどい
・生理前の不調が強い
実はこれ、東洋医学では『春特有の不調』と考えます。
春は「肝」が乱れやすい季節です。
東洋医学では
春=五臓の“肝”が活発になる季節
【肝とは】
・自律神経の調整
・情緒のコントロール
・筋肉や腱の働き
・血の巡り
を整える働きがあります。
「肝」は、環境の変化・寒暖差・気圧変動などが重なると 過剰に働いたり、逆に滞ったりしやすい時期です。
その結果、自律神経の乱れや頭痛・首肩凝りに繋がります。
対処法として、、、
① 早めの就寝
② 軽く汗ばむ程度の運動
③ 深呼吸で気を巡らせる
④ 酸味のある食べ物を摂る
⑤ ほうれん草、小松菜などの濃い色の葉物野菜
④ 全身の血流を巡らせる鍼治療
特にこの時期は
「筋(すじ)」が硬くなりやすいため
鍼灸でのケアがとても相性が良く有効です。
「これくらい大丈夫かな?」と思う不調でも、
早めのケアが大切です。
些細なことでも構いませんので、
お気軽にご相談ください。