2026.03.16
身体の不調
こんにちは!
笹塚鍼灸整骨院です!
春になると、鼻水や鼻づまり、くしゃみ、目のかゆみなど花粉症の症状に悩む方が増えてきます。
東洋医学では、ツボ刺激や鍼灸によって症状の緩和が期待できます。
今回は、花粉症におすすめのツボをご紹介します。
◎ツボ押しのポイント
「痛気持ちいい」くらいの強さで、5秒ほど押して離す動作を数回繰り返します。リラックスした状態で行うと効果的です。
◎花粉症におすすめのツボ
【迎香(げいこう)】
小鼻の横にあるツボで、鼻づまりや鼻水、くしゃみなど鼻の症状に使われます。人差し指で左右同時に、5秒ほどゆっくり押して離すのを数回繰り返します。
【印堂(いんどう)】
眉と眉の間にあるツボです。鼻づまりや目のかゆみ、頭の重さなどにおすすめです。中指でやさしく5〜10秒ほど押します。
【合谷(ごうこく)】
手の甲にある有名なツボです。親指と人差し指の骨が交わるくぼみにあります。鼻炎や頭痛、免疫バランスの調整などに使われます。
【曲池(きょくち)】
肘を曲げたときにできるシワの外側にあるツボです。アレルギー症状や炎症、かゆみなどに使われることがあります。
花粉症には鍼灸ケアもおすすめです!
ツボ押しでも症状の緩和が期待できますが、鍼灸では鼻周りのツボや自律神経を整え、体質ケアを行うことで花粉症の症状を和らげることが期待できます。
また、首や肩の緊張をゆるめることで呼吸が楽になる場合もあります。
毎年花粉症がつらい方や、薬だけでは不十分と感じる方はお気軽にご相談ください ︎。